2026年6月15日
高松市で庭がジャングルに?放置された空き家の伐採・草刈りで見通しスッキリ|香川の伐採屋さん

■高松市で手に負えなくなった庭木と雑草を「香川の伐採屋さん」が片付けました
こんにちは。「香川の伐採屋さん」です。今回は、ちょっと特殊というか、最近よく相談をいただく内容の現場に行ってきました。
依頼してくれたのは、仕事の関係で数年間、高松の家を空けていたというお客さんで、久しぶりに実家に帰ってみたら、庭がとんでもないことになっていたそうです。
現地に行ってみると雑草が文字通りジャングルのように絡み合って、家が見えなくなりそうな勢いだったんです。でも、こういう現場こそ、僕らみたいな職人の腕の見せ所。さっそく作業の様子を紹介していきます。
■放置された庭の危険性とは?
空き家の庭を「いつかやればいいや」と放っておくとどんなことが起こるでしょうか。例えば、草木が茂ってしまうと、スズメバチの巣ができても外からは全く見えません。知らずに近所の子供が近づいて刺されたら、取り返しのつかないことになります。それに、乾燥した冬場なんて、タバコのポイ捨て一つで大きな火事になるリスクだってあるんです。
何より怖いのは、ご近所トラブルですね。枝が隣の家の屋根を叩いたり、落ち葉が溝を詰まらせたり。そうなると、せっかく地元に戻ってきても、気まずくて住みにくくなってしまいます。だから、手に負えなくなる前に、早めに手を打つのが一番です。
■まずは「足元」を固めることから始まります
今回の現場は、まずは中に入るための道を作ることからスタートしました。いきなり大きな木を切ろうとしても、足元がシダや雑草でグチャグチャだと、逃げ場がなくて危ないんです。経験の浅い人だと、いきなり太い幹からいこうとしますが、それは大きな間違い。まずは草刈機と小型のチェーンソーで、地面を覆っているゴミや低い木を片っ端から刈り取っていきます。
地面が見えてくると、次はつるの処理です。庭木に巻き付いたつるは、実は切るのが一番面倒だったりします。つるを先に外しておかないと、大きな木を切り倒そうとしたときに、隣の木に引っかかって予想外の方向に倒れてくることがあるんです。このつるの引っ張りを読み間違えると、現場では大事故につながります。一つひとつ、手作業で引き剥がしながら、安全な足場を確保しました。
■立ち木の伐採
足場ができたら、いよいよ密集している立ち木の伐採です。家が近いので、ドカンと一気に倒すわけにはいきません。木の上に登ったり、高枝用の道具を使って、上から順番に小さく刻んで下ろしていきます。
例えば、大きなケヤキやカシの木なんかは、見た目以上に重たいものです。適当に切ると、落ちた衝撃で地面の配管を割ってしまうこともある。だから、重さを考えながら、安全なサイズに切り分けていくのがプロの仕事。太い幹も、チェーンソーを丁寧に入れて、計画通りに倒していきます。切り倒したあとは、切り口を整えて抜根の準備。こうして、一本ずつ確実に庭を整理していきました。
■見違えるような庭へ
木を切り倒して終わりではありません。今回は「もう管理で悩みたくない」という希望だったので、重機を使って根っこを掘り返す抜根も行いました。木を切るだけだと、数年したらまた新しい芽が出てきて、元の木阿弥になってしまうからです。土の中に残った太い根を掘り起こし、ガタガタになった地面を平らに整地していきます。
最後に、大量に出た枝葉や廃材をトラックに積み込んで、作業完了です。あんなに暗くてジメジメしていた庭に、久しぶりに光が差し込んだ瞬間は、何度見てもいいものですね。お客さんも「やっと家に入れた」と、本当に安心した表情をされていました。
今回の作業の目安を載せておきます。
・作業時間:約7時間(1日)
・作業人数:2名
高松市内で「もう自分の手には負えない」という庭の悩みがあるなら、いつでも声をかけてください。僕らみたいな現場の人間は、どんなに荒れた庭を見ても驚きません。むしろ、それをキレイにするのが楽しみなんです。見積もりは無料なので、まずは気軽に見に来させてくださいね。しっかり相談に乗ります。
<この記事の執筆者>
小松企画
<サービス内容>
庭木の剪定・刈込、樹木伐採、草刈り・芝生張り、
庭木消毒・防虫対策、外構工事など
<対応エリア>
香川県高松市、さぬき市、東かがわ市、綾川町、
坂出市、丸亀市、まんのう町、宇多津町、琴平町、
善通寺市、多度津町、三豊市、観音寺市、三木町









